循環器内科教室について

多彩でかつ全身に影響がおよぶ疾患を、徹底したベッドサイド教育を通じて、医師や研究者が必須の臨床医学的課題を自主的に学ぶことができております

学科紹介 Department introduction

「臨床課題を専門班で研究する」この北里ならではの体制で循環器の治療に取り組んでいます。

北里大学医学部循環器内科学が、優秀な人材を医療界や医学界に輩出する原動力になっているのは、昭和45年の医学部創設以来、地域の皆様、近隣の関連医療機関との連携を持ちながら、年間症例数1,100名という他に類を見ない臨床数から、発展を遂げてきました。

緊急性の高い救急疾患、増加傾向にある慢性心不全や不整脈疾患、生活習慣病を基礎にする動脈硬化性疾患の治療から予防にいたるまで、多彩でかつ全身に影響がおよぶ疾患を、徹底した現場の経験を通じて、医師や研究者が必須の臨床医学的課題を自主的に学ぶことができているのが特徴です。

教授挨拶 Professor greeting

「治療から退院後まで途切れない医療の提供を約束」現場で出てきた課題に応じた研究をし、急性期の治療から退院後のリハビリテーションまで、途切れない医療の提供をしています。

教授挨拶

臨床

急性期だけでなく治療後までフォローする体制まで、循環器の分野では日本で最先端の治療体制が整っています。

研究

現場で遭遇した課題を研究し、結果を現場に還元することを目標とし、行っています。

循環器内科学の沿革

昭和45年の医学部創設以来、相模原地区の市民病院的な役割を果たし、臨床に合わせて専門班を設置し研究しながら発展を遂げております。